【オススメ謎解き】Cluebox ディヴィ・ジョーンズの監獄をやってみた!遊べるオブジェ!!

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今回は新感覚!!謎解き立体パズルの紹介です!

オブジェとしても楽しめる、木製の立体パズルボックス「Cluebox」シリーズ。
「Cluebox」シリーズは世界中で人気のボックス型パズルです!


高難易度のパズルとしても有名で、QuizknockのふくらPさんも動画で挑戦して紹介しています。

 今回はその中から「ディヴィジョーンズの監獄」という作品を提供いただいたので、そちらの紹介をしていきたいと思います。ぜひ最後までお読みください!!

※本投稿は商品のPRを含んだタイアップ記事です。

目次

基本情報

「Cluebox」シリーズ ディヴィ・ジョーンズの監獄

価格

8,800円(税込)

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プレイ人数

1〜2名

想定所要時間

60分〜90分

筆者はヒントを活用してもなお、クリアまでに90分じっくりかかりました!!

必要な物

  • インターネット接続環境(スマホなど)
    → ヒント閲覧だけでなく、解答の入力にも必須です。
  • 筆記用具
    → 必須ではないが、紙とペンはあった方が便利です。

感想

実際にプレイしてみた感想を「難易度」「ストーリー性」「謎の作り・ギミック」の観点からまとめます。

難易度

☆☆☆☆★(4/5)

普段紙面で解いている謎解きとは違って、立体パズル的なものが多かったので慣れておらず、なかなかに苦戦を強いられました。歯応えは十分です!

全てが箱だけで完結する・・・というところから、ハッキリとした指示などがなく最初は戸惑うかもしれませんが、理不尽なものではなくきちんと論理的に筋の通った謎解きになっています。

いざとなったら、インターネット上でヒントを見ることもできるのでご安心を!

ストーリー性

☆☆☆★★(3/5)

最初と最後にストーリーがあり、パズル自体もその世界観にマッチしたヴィジュアルになっているので没入感があります!ただし、他の謎解きキットのように、謎を解きながらストーリーが進んでいくという感じではありません。

謎の作り・ギミック

☆☆☆☆☆(5/5)

ほぼ言葉を使わずに成立する斬新な謎解き体験!!謎を解くとサッと分解されていく様子は気分爽快!!解いた後は簡単に元通りに戻すことも出来て、全てが計算されたうえで精巧に作り上げられた芸術的な作品です。

良かった点や注意点など

ここからは、細かい点で特に良かったと思われる点や、購入の際の注意点を記していきます。

箱を開けたときの感動!!

箱を開けた瞬間、鼻に飛び込んでくる木の良い香り

木製のオブジェのような精巧な作りの箱ですが、「本当にこれが謎解きキットなのか?」と思ってしまいます。

箱の大きさは握り拳大くらい。

謎を解き始める前に、しばらくいろんなところを回したり動かしたりして遊んでしまいました。

オブジェとしても秀逸!
再プレイ可能でギフトボックスとしての利用も!!

「こんな複雑な作りなんだから、一度解体したらもう戻せないんじゃ・・・」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

丁寧なガイドが付いているので、遊び終わった後も綺麗に元の状態に戻すことができます

つまり、オブジェとして部屋に飾っておくこともできる!

さらには、何度でも遊べるので、謎解き好きな友達や家族にも紹介し放題!!

さらに驚いたのが、ギフトボックスとしての利用も推奨されている点です。

最終謎を解くと、箱の最奥部が開くのですが、そこが小さな空間になっています。

小さなアクセサリーくらいであれば入れることができるスペースなので、大切な人が謎好きであれば、サプライズのプレゼントを隠しておくことも出来そうですね。

所要時間60分〜90分の謎解きに8,800円は少しお値段が…と思われるかもしれませんが、一石何鳥にもなっているので十分なコスパかと思われます!

最初は戸惑うが、それこそが斬新な謎解き体験!

最初は簡単なストーリーの説明書がついているだけで、特にこれといって目立った指示が見当たらない

箱にはたくさんの仕掛けにイラストや模様などが描かれており、文字は一切書かれていない
(一応、あるにはあるのですが本当にごく僅か。ネタバレになるので避けます)

何をしたらいいのかがわからないのですが、なんとなくこうかな〜という手掛かりは確かにある

そして、それを元に試行錯誤を重ねていると、ガチャっと箱が分解されていく・・・とてもうまい作りだと思いました。

確かに難しいのは難しい。何をすればいいかを理解するのも難しいし、理解した後もそれなりに難しい。

だからこそ、箱のパーツがスッと動いて、分解されて次のステップに行くときには、紙面で行う謎解きでは味わうことのできない、この謎解きならではの快感を味わうことができました。

ヒントも充実で複数言語対応!ただし、1箇所だけ英語のみの部分も

ヒントは説明書のQRコードから、ウェブ上でいつでも見ることが可能です。

日本語はもちろん、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語にも対応しています。

謎解き自体もノンバーバルなものですし、世界中の人に遊んでもらえますね。

全てのステップに説明がついており、少しずつヒントを見ながら進めることができます。
見た瞬間に答えがわかってしまうというようなこともありません。
体験の楽しみを損なわない配慮がなされた、親切・丁寧な作りだと感じました。

パズルの性質上、言葉では説明が難しいところは画像付きのヒントもありました。

ただし1点だけ、パズル1のヒントで動画を掲載しているところがありましたが、その動画は英語のみです。

とは言っても、そこまで難しい表現は使われていなかったし、映像の横に箇条書きのテキストがいくつか表示されるだけなので、分からなかったとしても最悪、翻訳サイトなどに打ち込めばすぐに分かるようになるくらいの分量です。

また、その動画の内容についても、少し読み替えが必要なところがありました
具体的には・・・
●パズルの方はイラストなのに対して、動画は数字で解き方が紹介されている。
●パズルと動画で上下が反転している。
といった内容です。ヒントを利用される方は要注意です。

まとめ

以上、「Cluebox」シリーズの「ディヴィジョーンズの監獄」についての紹介でした。

言語を一切使わない、非常に高難度な謎解きが楽しめるこの作品は、こんな方にオススメです。

  • パズルが好き!
  • 謎解きが好き!
  • 新しい体験がしてみたい!
  • 木製のオブジェが好き!
  • サプライズのプレゼントがしたい!

今までの謎解きやパズルとは一味ちがった体験ができるはず!

ぜひ、手に取って試してみてください!!

↓気になった人はコチラから!ぜひチェックしてみてください↓

最後までお読みくださってありがとうございました。

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